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  • スリスリくん

Isaac

学生エンジニアの端くれ
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こんにちは!  **Isaac** と申します。

学生をやる傍ら、Webサービス開発のバイトをやってたり、個人でWebサービス開発・運営をやっていたりします。

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ペパボのインターンに参加しました!

もっとおもしろくできる、を体感してきました!



GMOペパボの夏のインターンに参加させて頂きました。


ペパボは前からサービスを幾つか使っているので知っていて、またchikuwait君の呟きをちょいちょい見ていて、面白い会社だなと思っていました。なので応募しました。結果受け入れて頂きました、本当にありがとうございます:pray:


インターン前日に東京入りし、ペパボから歩いて2, 30分のカプセルホテルに泊まり始めました。


最初の数日は、頑張って歩いて出社していました。が、途中から電車を使うようになりました。。。電車涼しいので。。。


自分はSUZURI People(以下「スズピ」という)に配属となりました。


スズピはバックエンドがAPIモードのRailsで、フロントエンドはNuxt.js。Railsは去年の夏から使っているのでなんとかなりますが、Nuxt.jsどころかVue.jsは初めてだったので多少独学したとはいえ不安でした。


その不安を一層してくれたのが、初日にデスクで迎えてくれたぬいぐるみ達。


ぬいぐるみ好きな方の多いチームで、朝会でも皆ぬいぐるみを持ち寄って話をします。自分はOctocatやスリぐるみを借りて参加していました。インターン中は困ったりしたらすぐにチームの方に訊けたのでラバーダッキングすることはなかったのですが、やろうと思えばすぐできる環境です。



第一の課題

環境構築を済ませると、早速課題を頂きました。

クリエイターが自分を支援している人をプランごとに一覧で見れるページを作る。


これはクリエイターの方々が望んでいらっしゃって、価値も責任も問われるものでした。これをインターンの課題として出されたのには熱い理由があって、それは後で書くこととします。モックのHTMLとCSSはデザイナーの方が事前に書かれているので(!)、自分はロジックを書きました。


1日目全部と、2日目の午前中を使って既存のコードを読み、設計を大体把握してから開発し始めました。チームごとの座席になっているので、コードやデザインで分からないことがあればすぐに訊けました。


まずは試しにフロントのコードを書いてデザインを確認し、API側のコードを書いて、フロントからfetchするようにしました。5日目にステージング環境に上げ、6日目に遂にプロダクションに入りました!(表示上のバグがパートナーの方によって発見され、すぐに修正しました。。。色んなケースを想定してコードを書かなければならないと改めて思いました)


プロダクションに入った日の夜は、少し浮かれました、はい。

https://twitter.com/_leo_isaac/status/1039147714263494656



第二の課題

そしてすぐに2つ目の課題に取り掛かりました。


支援者なら支援しているクリエイターの活動を、クリエイターなら支援者の反応を見れるコンポーネントActivityを作る。


これもモックのHTMLとCSSは用意されているので、ロジックを書きました。API側のコードを書き、フロントでfetchして表示するようにしました。


今回のインターンの課題2つは、いずれもスズピで重要なところを開発することでした。それをインターンの課題とした理由を、飲み会の時に聞くことができました。


"インターンとしてではなく、パートナー(社員)として、ペパボの良いところも悪いところも見てもらおう。エンジニアとして技術を学ぶだけでなく、デザインとかプロダクトの捉え方とかも考えてもらおう。そう思って、今回の課題は、デザインのすり合わせからバックエンド・フロントエンドの実装まで、開発の工程をフルで体験してもらうように考えた。"


本当にこの通りでした。他社の幾つかのインターンに参加したことがありますが、今回のペパボのインターンほど現場のことを知ることのできるインターンは他にありませんでした。技術のことだけではなく、チームの一員としてどう動くべきなのかとか、プロダクトに対しての考え方とか、色んなことを考える8日間となりました。



まとめ

以前から忍者スリスリくんのことは知っていて、面白い発言が多いので楽しく拝見していました。今回せっかくインターンでSUZURI Peopleに配属できたので、思い切って2日目くらいにスリスリくんの中の人について訊いてみました。すると、スリスリくんの中の人は居ない、とのことでした。スリスリくんはスリスリくんでした。


これはSUZURI Peopleの中の人達とスリスリくんと打ち上げに行った時の様子。スリスリくんはテンションが高ぶるとめっちゃ左右に動きます。エモい話では特に動きます。



ユーザとの近い距離感

リリースして告知したら、すぐにユーザからの反応がある。これは作る側にとって、めちゃめちゃ嬉しいことだな、ということが改めて分かりました。今回作った機能にも反応頂きまして、達成感を味わうことができました。


社内にもクリエイターの方がいらっしゃったので、その方から直にご意見・ご感想を頂くことができました!


あと、インターン3日目に、SUZURIの製品を作っている工場に行くことができました。こうやって作られるのか、というのを生で見れてとても良かったです!



エンジニアとしての生き方

配属したチームのパートナーさんは皆、複数のスキルをお持ちでした。ネイティブのアプリも書けて、RubyのコードやNuxtのコードも書ける。デザイナーで、且つHTML, CSSに長けている。などなど。


自分もそんな風に、複数の得意分野を持ちたいと強く思いました。


また今回課題を進めるにあたって、これはWebAPI側で処理させるべきか、フロントエンドで処理させるべきか、という議論が何度かありました。色んな意見が飛び交い、最終的にどちらかに決定しました。現場のエンジニアの方とそういった議論ができて、とても新鮮でしたし、その時得られた知見は今後に活かしていきたいです。



ものづくりの楽しさを再認識

ペパボはOSS開発が盛んで、色んなお話を聞くことができました。また、普通に業務の時間中にリフレッシュスペースという場所で勉強会みたいな催しが、インターン中でも結構な頻度で行われていました。Pepabo Maker Festival(PMF)という催しもあって、これはパートナーの方々がプライベートで作っているプログラム、Webアプリ、ゲーム、キーボードなどを展示するものなのですが、これがまたとても面白く、色々な知見が得られました。


とにかくペパボのやっていることが面白いんです。社内の文化として、他人を楽しませるなら自分たちがまず楽しまなくちゃ、みたいのが不文律以前に当たり前のように感じられました。ものづくりへの愛がありました。とにかくペパボのやっていることが面白いんです。社内の文化として、他人を楽しませるなら自分たちがまず楽しむ、みたいのが不文律以前に当たり前のように感じられました。ものづくりへの愛がここにありました。



福利厚生

フレックスタイム制を採用していて,めっちゃ良いです。インターン生は10時出社、19時退社が基本だったのですが、インターン1日目の初っ端から台風の日なんかは早めに上がって次の日はちょっと残って作業する、みたいなことができました。パートナーの方々もそんな形で、自分の生態に合った就業を実現していらっしゃるようでした。とても良いです。


あと、GMOグループのYoursというカフェを使えて、タンブラーを持っていくと飲み物を入れてくれます。これをデスクに持っていって、飲みながら作業することができます。最高。華金(?)はここでお酒も提供されます。最高。



最後に

ペパボの皆様、大変お世話になりました。本当にありがとうございました!


今回学んだことを活かして実践しつつ、進学やら就職やら考えようと思います!

8 いいね
くろ
  • 11日前

お疲れ様でした‼️また寿司🍣行きましょう🍣

じつぞん
  • 11日前

イェーイ!楽しかったね〜!またおいでね!

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