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  • スリスリくん

鹿

会社員
メンバー:23人

はじめまして、鹿です。詩、映画、現代美術、インターネット、名前はちがっても、どれもおなじものを指しているような気がして、それにせまるために IT 企業で会社員として働きながら YouTube へ動画をアップロードしています。

価格と特典

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YouTube にアップロードしている動画「バナナブレッドのパディング」のスポンサーを募集しています。
https://padding.shikakun.com/


支援いただくと、動画のなかでお名前を「提供」としてクレジットさせていただきます。

メンバー:23人
300円/月

最近の投稿

SUZURI People をご覧のみなさま、こんばんは。

鹿です。

さて、このたび鹿が YouTube へ投稿している動画「バナナブレッドのパディング」のスポンサーを、 SUZURI People で募集させていただくことになりました。月額 300 円の支援をいただくと、動画のなかでお名前を「提供」としてクレジットさせていただきます。

突然よくわからないシステムをご案内してすみません。なんでこんなことをしているのか、ちょっとだけお話させてください。

「バナナブレッドのパディング」は、鹿(ハンドルネームです。実体は神奈川県川崎市で暮らしている 29 歳の会社員です)が撮影している動画です。小さなカメラを持ち歩いて、撮影した映像がたまったところで 1 本の動画につないで、 YouTube へアップロードして発表しています。…といっても、はじめたばかりなので、まだ数本しかアップロードしていないのですが。

アップロードした動画は、以下の URL から再生できます。よろしければごらんください。
🔗 https://padding.shikakun.com/

ぼくは会社員ですが、詩が好きです。読んだり、たまに書いたりもします。

たとえば、これは「近くて便利」というタイトルで、コンビニエンスストアについて書いた詩です。
🔗 https://poem.shikakun.com/benri/

また、これは「昼休みの詩」というタイトルで、じぶんの体験に、ことばを重ねて書いた詩です。
🔗 https://poem.shikakun.com/lunch/

はたしてこれらは詩なのか、というのはいったん置いておいて、いくつかの感銘を受けるだれかの詩について考えたり、じぶんでも詩を書いてみたりしていくなかで、詩の、そのポエジーのようなものが、いったいなにによってうまれるものなのか、だんだんわかってきたような気がしました。

それは、まず「ぜんぜん関係ないようなものが重なってみえる」ということ。そして、「突然はじまって、突然おわる」ということです。

ぼくは、このことについて、もっと考えたいと思いました。そのとき、映像というメディウムを利用するのがよいのではないか… と考えるようになりました。ことばにおける文体のようなものが、もしかすると映像にもあるのではないか。ことばではないものから詩へアプローチすることによって、どこかへたどりつけるのではないか、という予感がありました。

なんだかよくわからない話をしてすみません。支援を募ったのは、お金がほしいというよりも、こんなじぶんをだれかに見守っていてほしかったからです。もしよかったら、こんど飲みにいきましょう。どうぞよろしくおねがいいたします。

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