登録・ログイン
  • スリスリくん

鹿

会社員
メンバー:17人

はじめまして、鹿です。詩、映画、現代美術、インターネット、名前はちがっても、どれもおなじものを指しているような気がして、それにせまるために IT 企業で会社員として働きながら YouTube へ動画をアップロードしています。

価格と特典

スポンサー

YouTube にアップロードしている動画「バナナブレッドのパディング」のスポンサーを募集しています。
https://padding.shikakun.com/


支援いただくと、動画のなかでお名前を「提供」としてクレジットさせていただきます。

メンバー:17人
300円/月

最近の投稿

SUZURI People をご覧のみなさま、おひさしぶりです。

鹿です。


いつも支援いただき、ありがとうございます。かんたんに支援と書いてしまいましたが、いただくお金だけでなく、動画をアップロードしている YouTube や Twitter でコメント・リアクションいただくことであったり、たまにお会いしたときに見てますよとひと声かけていただくだけでも、たいへん大きな支援になっています。


さて、動画「バナナブレッドのパディング」は、詩を書くとはどういうことなのか、ポエジーとはなんなのかを明らかにするためにおこなっている研究です。そこで、きょうはこのことについてふたつお知らせしたいことがあり、ただいま textarea に入力しているしだいです!


まず、ひとつめ。日常的に動画を撮影して編集することをつづけるうちに、だんだん詩が書けるようになってきました。これは、詩が、映像という表現する媒体と似ているからなのではないかと考えています。


以下は、このことについて、さいきん書いた詩のひとつです。


```

ことばを書くことは編集だ。カットして入れ替えて、おなじ意味を言い換える。伝わりやすいように演出して、持ち運びやすいように圧縮する。詩を書くことは知覚だ。読めなくてもかまわない、ことばのRAWデータ。コピーライターと詩人のちがいなんて、コンパイラを実行する順番による差分でしかない。

```


そこで、書いた詩を発表する機会を設けることにしました。それも、ふたつ予定しています。


ひとつは、 2018 年 11 月 24 日(土)と 25 日(日)の 2 日間のあいだ神保町で開催される「TRANS BOOKS」というイベントです。

🔗 https://transbooks.center/2018/


このイベントは、趣旨が『過去と未来のまんなかで広がり続けるいまの「本」を考える、2日限りのメディアなんでも書店』ということで、つまり「本」と呼べるものであればどんなかたちをしていても展示・販売してよいということだそうです。そこで、ぼくは、いまじぶんの身のまわりでもっとも身近なプラットフォームとそこで販売されているものの関係を、本屋と本の関係に重ねて、詩を書いています。


次に、 2018 年 11 月 25 日(日)に東京流通センターで開催される「第二十七回文学フリマ東京」というイベントです。

🔗 https://bunfree.net/event/tokyo27/


このイベントは、文学作品の展示即売会です。いわゆるコミックマーケットの文学版と呼ぶとわかりやすいでしょうか。そこで、ぼくは、いまじぶんの身のまわりでもっとも身近にことばと闘っている会社の同僚の歌人といっしょになって、詩を書いています。


どちらのイベントもとってもおもしろそうで、いまから楽しみにしています。みなさまも、よろしければぜひお越しいただけるとうれしいです。また、時期が近くなったらお知らせさせてくださいね。


そして、 SUZURI People で支援いただいたお金は、もう 3 万円を超えるかどうかというところまで貯まってしまいました。このお金、なにに使おうかな… と考えていたのですが、今回の参加するイベントの出展料や、制作する作品の経費に充てさせていただきたいと思います。どうぞ、ご了承ください。ほんとうにありがとうございました!


さて、もうひとつのお知らせです。日常的に動画を撮影して編集することをつづけるうちに、だんだんポエジーとはなんなのか、明らかになってきました。


以下は、このことについて、さいきん書いた詩のひとつです。


```

研究の結果、ポエジーとはつまり差分であるということがわかってきました。いまの時間をいつかの時間に重ねたとき、詩がうまれる。あとは、どうすれば時間を重ねることができるのか。それを解明できれば、詩が書けるんです。研究はつづきます。

```


そんなわけで、ひきつづき、この研究を見守っていただけるとうれしいです。


どうぞよろしくお願いいたします。

5 いいね

SUZURI People をご覧のみなさま、こんばんは。

鹿です。

さて、このたび鹿が YouTube へ投稿している動画「バナナブレッドのパディング」のスポンサーを、 SUZURI People で募集させていただくことになりました。月額 300 円の支援をいただくと、動画のなかでお名前を「提供」としてクレジットさせていただきます。

突然よくわからないシステムをご案内してすみません。なんでこんなことをしているのか、ちょっとだけお話させてください。

「バナナブレッドのパディング」は、鹿(ハンドルネームです。実体は神奈川県川崎市で暮らしている 29 歳の会社員です)が撮影している動画です。小さなカメラを持ち歩いて、撮影した映像がたまったところで 1 本の動画につないで、 YouTube へアップロードして発表しています。…といっても、はじめたばかりなので、まだ数本しかアップロードしていないのですが。

アップロードした動画は、以下の URL から再生できます。よろしければごらんください。
🔗 https://padding.shikakun.com/

ぼくは会社員ですが、詩が好きです。読んだり、たまに書いたりもします。

たとえば、これは「近くて便利」というタイトルで、コンビニエンスストアについて書いた詩です。
🔗 https://poem.shikakun.com/benri/

また、これは「昼休みの詩」というタイトルで、じぶんの体験に、ことばを重ねて書いた詩です。
🔗 https://poem.shikakun.com/lunch/

はたしてこれらは詩なのか、というのはいったん置いておいて、いくつかの感銘を受けるだれかの詩について考えたり、じぶんでも詩を書いてみたりしていくなかで、詩の、そのポエジーのようなものが、いったいなにによってうまれるものなのか、だんだんわかってきたような気がしました。

それは、まず「ぜんぜん関係ないようなものが重なってみえる」ということ。そして、「突然はじまって、突然おわる」ということです。

ぼくは、このことについて、もっと考えたいと思いました。そのとき、映像というメディウムを利用するのがよいのではないか… と考えるようになりました。ことばにおける文体のようなものが、もしかすると映像にもあるのではないか。ことばではないものから詩へアプローチすることによって、どこかへたどりつけるのではないか、という予感がありました。

なんだかよくわからない話をしてすみません。支援を募ったのは、お金がほしいというよりも、こんなじぶんをだれかに見守っていてほしかったからです。もしよかったら、こんど飲みにいきましょう。どうぞよろしくおねがいいたします。

11 いいね